Web Syllabus(講義概要)
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在宅医療論
英文名 Home Health Care
科目概要 医療検査学科3年前期、2群科目、必修、講義、1単位(15時間)
担当者 (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎井上 陽介※青木 康博※
講義室
備考 科目ナンバリングコード:WL201-Pp05

授業の目的

高齢化による今後の医療提供体制は地域完結型にシフトし、それに伴い在宅医療の需要増加が予想され、その現場では医師、看護師のみならず、各医療スタッフによる連携が求められる。ここでは、在宅医療の現状とそこに関わる各職種の役割および連携について理解し、チームの一員として参画できる臨床検査技師の可能性について考える。

教育内容

1.我が国の在宅医療について学ぶ。
2.在宅医療における多職種連携について学ぶ。
3.在宅医療における臨床検査について学ぶ。

教育方法

・教科書やPowerPointを用いて講義形式ですすめる。
・課題レポートを課した際は、フィードバックとして各学生にコメントを付記し返却する。

実務経験の授業への活用方法

井上 陽介、青木 康博:病院での医師および臨床検査技師としての臨床経験を踏まえ、在宅医療の現状と各職種の役割及び連携について説明する。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

◎:DP1,DP3,DP4
〇:DP2

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者
1 在宅医療とは 我が国における医療の現状と在宅医療について講義する。 井上 陽介
2 在宅医療の制度的な枠組み 在宅医療の社会的・医療的仕組みについて講義する。 井上 陽介
3 在宅医療における臨床検査の実際 在宅医療で実施されている臨床検査について講義する。 青木 康博
4 在宅医療チームと連携 在宅医療に関わる職種とその連携について講義する。 井上 陽介
5 在宅医療の一日 在宅医療の1日を紹介し、患者やその家族への接し方や診療について講義する。 井上 陽介
6 在宅医療検査の展開 在宅医療における臨床検査技師の展開について講義する。 青木 康博
7 在宅医療の安全管理 在宅医療に関わる医療機器やその安全管理について講義する。 井上 陽介
8 在宅医療の問題点 在宅医療の問題点と今後の展開について講義する。 井上 陽介
No. 1
項目
在宅医療とは
内容
我が国における医療の現状と在宅医療について講義する。
担当者
井上 陽介
No. 2
項目
在宅医療の制度的な枠組み
内容
在宅医療の社会的・医療的仕組みについて講義する。
担当者
井上 陽介
No. 3
項目
在宅医療における臨床検査の実際
内容
在宅医療で実施されている臨床検査について講義する。
担当者
青木 康博
No. 4
項目
在宅医療チームと連携
内容
在宅医療に関わる職種とその連携について講義する。
担当者
井上 陽介
No. 5
項目
在宅医療の一日
内容
在宅医療の1日を紹介し、患者やその家族への接し方や診療について講義する。
担当者
井上 陽介
No. 6
項目
在宅医療検査の展開
内容
在宅医療における臨床検査技師の展開について講義する。
担当者
青木 康博
No. 7
項目
在宅医療の安全管理
内容
在宅医療に関わる医療機器やその安全管理について講義する。
担当者
井上 陽介
No. 8
項目
在宅医療の問題点
内容
在宅医療の問題点と今後の展開について講義する。
担当者
井上 陽介

到達目標

1.我が国の在宅医療について説明できる。
2.在宅医療における多職種連携について説明できる。
3.在宅医療における臨床検査について説明できる。

評価方法

1)課題レポート(100%)で評価する。
評価基準:指定した内容について具体的かつ丁寧に論述できているかを評価する。

準備学習(予習・復習等)

【予習・復習に必要な時間数:30時間】
予習:指定された教科書や資料をもとに予習を行う。
復習:講義内容をもとに振り返り、疑問点を明らかにする。

備考・その他

保健看護学概論、チーム医療論

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 在宅医療における臨床検査医学 小谷 和彦 じほう
参考書 (なし)
教科書
書名
在宅医療における臨床検査医学
著者・編者
小谷 和彦
発行所
じほう
参考書
書名
著者・編者
発行所