
| 英文名 | Tutorial Education | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医療検査学科3年後期、3群科目、必修、演習、1単位(30時間) |
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| 担当者 | (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎小丸 圭一、 金子 博司※、 太田 悦朗、 竹内 法子、 外山 竹弥※、 小林 健司、 山口 聖子、 髙橋 知衣、 小林 浩二、 宮井 紗弥香※、 五十嵐 康之※、 野邊 八重子※、 相田 武則※、 服部 精人、 白倉 ひかる、 木村 幸一郎、 星田 政行 | |
| 講義室 | ||
| 備考 | 科目ナンバリングコード:WL302-Tm07 |
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少人数グループでのテュートリアル形式で、様々な疾患に関する事例から問題点を抽出し、自ら得た知識を活用しながら解決を図るプロセスを学ぶ。能動的に学ぶ問題解決学習への転換を促すとともに、様々な意見や価値観をもったメンバーと協力し合うことで新たな考え方を身につける。
1.少人数グループで問題解決の過程で、情報収集と情報共有の重要性を学ぶ。
2.情報収集の過程でグループ内の役割分担と分担業務遂行の重要性を学ぶ。
3.情報共有の過程で他人への理解と自らのプレゼンテーションの重要性を学ぶ。
4.医療においてチームの一員として参画することの意義を学ぶ。
・少人数グループで課題解決を行う。ファシリテーターとして各グループに教員1名を配置する。
・課題として提示した感染症を含めた様々な疾患に関する事例から、臨床検査としてのアプローチをまとめ最終発表でプレゼンテーションする。
・最終発表についてフィードバックとして見解をコメントする。
金子 博司、外山 竹弥、宮井 紗弥香、野邊 八重子、五十嵐 康之、相田 武則:病院及び受託検査施設での臨床経験を踏まえ、疾患と臨床検査について助言する。
◎:DP3,DP4
○:DP1,DP2
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|---|
| 第1回〜第4回 | ガイダンス 課題への取り組み |
ファシリテーターから当該科目の趣旨と発表までの流れを説明の後、グループ毎に課題に取り組む。 | 小丸 圭一 金子 博司 太田 悦朗 竹内 法子 外山 竹弥 小林 健司 山口 聖子 髙橋 知衣 小林 浩二 宮井 紗弥香 五十嵐 康之 野邊 八重子 相田 武則 服部 精人 白倉 ひかる 木村 幸一郎 星田 政行 |
| 第5回〜第8回 | 課題への取り組み | ファシリテーターから当該科目の趣旨と発表までの流れを説明の後、グループ毎に課題に取り組む。 | 小丸 圭一 金子 博司 太田 悦朗 竹内 法子 外山 竹弥 小林 健司 山口 聖子 髙橋 知衣 小林 浩二 宮井 紗弥香 五十嵐 康之 野邊 八重子 相田 武則 服部 精人 白倉 ひかる 木村 幸一郎 星田 政行 |
| 第11回~第12回 | 課題への取り組み | ファシリテーターから当該科目の趣旨と発表までの流れを説明の後、グループ毎に課題に取り組む。 | 小丸 圭一 金子 博司 太田 悦朗 竹内 法子 外山 竹弥 小林 健司 山口 聖子 髙橋 知衣 小林 浩二 宮井 紗弥香 五十嵐 康之 野邊 八重子 相田 武則 服部 精人 白倉 ひかる 木村 幸一郎 星田 政行 |
| 第13回〜第15回 | 発表会 | グループ毎に発表および質疑応答を行う。 | 小丸 圭一 金子 博司 太田 悦朗 竹内 法子 外山 竹弥 小林 健司 山口 聖子 髙橋 知衣 小林 浩二 宮井 紗弥香 五十嵐 康之 野邊 八重子 相田 武則 服部 精人 白倉 ひかる 木村 幸一郎 星田 政行 |
1. 様々なツールを用いて的確に情報収集できる。
2. 集めた情報をグループ内で共有できる。
3. 多くの情報をもとに協力して課題解決できる。
4. 的確なプレゼンテーションができる。
1)ルーブリック評価(100%)により評価する。
評価基準:課題への取り組み姿勢やグループでのリーダシップ、結果のプレゼンテーションなどの到達度を評価する。
【予習復習に必要な時間数:15時間】
予習:様々な疾患について予習を行う。
復習:その日の討論内容を振り返り、まとめを行う。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | ||
| 参考書 | (なし) |