Web Syllabus(講義概要)
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在宅検査演習
英文名 Clinical Laboratory Tests in Home Care
科目概要 医療検査学科3年後期、3群科目、必修、演習、1単位(30時間)
担当者 (◎は科目責任者,※は実務経験のある教員) ◎小丸 圭一金子 博司※太田 悦朗外山 竹弥※小林 浩二五十嵐 康之※野邊 八重子※相田 武則※木村 幸一郎
講義室
備考 科目ナンバリングコード:WL302-Pp05

授業の目的

在宅医療論における臨床検査について、各種POCT(検体検査及び生理機能検査)を用いて検査実技を行う。また、患者およびその家族に対し、適切な声掛けや検査説明を行い、現実に即した演習を行う。さらに、多職種連携を通して在宅医療に必要な技術を修得する。

教育内容

1.在宅医療において必要とされる臨床検査技術を学ぶ。
2.在宅医療において適切な患者応対や家族応対、検査説明を学ぶ。
3.POCT機器の適切な管理法を学ぶ。

教育方法

・模擬の在宅医療環境および患者に対して各種POCT機器を用いた検査を行う。
・患者や家族に対して適切な検査説明を行う。
・課題レポートでは、フィードバックとしてコメントを記載して返却する。

実務経験の授業への活用方法

金子 博司、外山 竹弥、五十嵐 康之、野邊 八重子、相田 武則:病院および受託検査施設での臨床経験を踏まえ、在宅医療における患者対応や円滑な検査実施について教授する。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

◎:DP3,DP4
○:DP1,DP2

授業内容(シラバス)

項目 内容 担当者
1~5 患者(認知症を含む)・家族の対応 適切な検査説明や検査に必要な患者(認知症を含む)の体位移動介助を演習する。 小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎
6~10 在宅生理機能検査 在宅医療における生理機能検査を演習する。 小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎
11~15 在宅検体検査 在宅医療における検体採取と検体検査を演習する。 小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎
1~5
項目
患者(認知症を含む)・家族の対応
内容
適切な検査説明や検査に必要な患者(認知症を含む)の体位移動介助を演習する。
担当者
小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎
6~10
項目
在宅生理機能検査
内容
在宅医療における生理機能検査を演習する。
担当者
小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎
11~15
項目
在宅検体検査
内容
在宅医療における検体採取と検体検査を演習する。
担当者
小丸 圭一
金子 博司
太田 悦朗
外山 竹弥
小林 浩二
五十嵐 康之
野邊 八重子
相田 武則
木村 幸一郎

到達目標

1. 在宅医療において必要とされる臨床検査技術を実践できる。
2. 在宅医療において適切な患者応対や家族応対や検査説明を実践できる。
3. POCT機器の適切な管理法を実践できる。
4. 遠隔診療における通信環境と検査結果の転送について説明できる。

評価方法

1)演習への取り組み(50%)、2)演習後の課題レポート(50%)で総合的に評価する。
評価基準:
・実技試験では、検査の迅速性、正確性、患者や家族への対応などの到達度を評価する。
・課題レポートは、課題について必要とされる内容を具体的に述べられているかを評価する。

準備学習(予習・復習等)

【予習復習に必要な時間数:15時間】予習:必要とされる検査や接遇について教科書や資料をもとに予習を行う。
復習:その日の演習内容を振り返り、問題点を明らかにし解決する。

備考・その他

【関連科目】在宅医療論

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 在宅医療における臨床検査医学 小谷和彦 じほう
参考書 (なし)
教科書
書名
在宅医療における臨床検査医学
著者・編者
小谷和彦
発行所
じほう
参考書
書名
著者・編者
発行所